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 サッカーJ3ブラウブリッツ(BB)秋田のホームになるスタジアム整備について話し合う県の検討委員会が9日県庁であり、計4回の議論を終えた。「秋田市街地にドーム式スタジアムを建設するのが望ましい」などとする報告書を佐竹敬久知事に提出し、知事が今月中にも整備方針を明らかにする。

 県の報告書案では、にぎわいや県民の健康増進の拠点として多機能スタジアムの新設が必要とし、建設場所に秋田市街地を挙げた。規模はJ2基準の1万人収容としたが、要望の強い開閉式ドームは建設費や維持管理費の負担が大きいことから「選択肢とは言いがたい」と結論づけた。建設は行政、運営は民間主導が好ましいとした。

 この案に対し、委員からは「ほとんどの委員がドームを支持していた」「案として残してもいい」などの反論が相次いだ。「建設費などを考えると簡単に踏み切れない」などの慎重論もあり、ドーム式によるコスト増を併記したうえで「開閉式ドームが望ましい」と明記することで一致した。

 同委員会は昨年8月から、県や…

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