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 平昌冬季五輪の開幕が目前に迫り、代表選手を激励しようと壮行会が続く。ところが、学校が卒業生を送ろうと企画しながら、一般公開できない例が相次ぎ、戸惑いが広がっている。

 長野県立小諸商業高では9日、同校OGのショートトラック代表、菊池悠希選手(27)の壮行会が開かれ、全校生徒が体育館に集まった。報道機関にも開催を案内していたが、直前になって非公開となった。

 同校によると、昨年末には日本スケート連盟に壮行会を開催したいと伝え、承諾をもらっていた。しかし、今月6日になって「関係者だけで会を開くことは可能だが、公開は不可」と言われたという。

 理由は日本オリンピック委員会…

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