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 パナソニックは、自動車内の空調などを、音声で操作する装置を開発した。米アマゾンの人工知能(AI)「アレクサ」を車に載せることで、インターネットにつなげなくても、車内温度やオーディオの音量の調節などができるという。

 家電見本市「CES(セス)」の開幕を前に8日、米ラスベガスで発表した。発売は未定という。

 通常「アレクサ」は、AIスピーカーからネットを通じて指示を受けるしくみだ。パナの装置は、車にAIが載るため、ネットにつながらない山岳地帯などを走行中も、使えるのが特徴だ。空調、カーナビ、オーディオなどを、音声で操作できる。

 ネットにつながる場所では、天…

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