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 2月9日開幕の韓国・平昌冬季五輪に、スピードスケートの菊池彩花(30)、押切美沙紀(25)両選手が日本代表として出場する富士急行。富士吉田市のホテルで10日壮行会を開き、その後、両選手が取材に応じた。

 両選手とも前回のソチ五輪に続く出場。富士急行スケート部からは、1984年サラエボ五輪に出場した橋本聖子参院議員(日本スケート連盟会長)以来、10大会連続の代表選出となった。菊池選手は1500メートル、3000メートル、団体追い抜き(チームパシュート)の3種目で、押切選手は5000メートルで選ばれた。

 菊池選手は負傷からのリハビリに耐えて復活した。取材に対して、「ソチ五輪では自分のスケートができず、悔しさだけが残った。4年間で積み上げた成果を自信に変え、力を出し切りたい」と話した。

 押切選手はオランダ人コーチの…

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