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 サッカーJ1に挑むV・ファーレン長崎が10日、今季のユニホームを発表、「平和」と「県全体で盛り上げていく」という思いが込められた。クラブの高田明社長は「県民の心と力が結集されたユニホームになるように願いを込めた。自然な形で平和を訴えることができれば」と述べた。

 長崎市生まれのアートディレクター岡本一宣(いっせん)さんがデザインした。オレンジと青のホーム用は肩から腕にかけ、長崎県の地図をモチーフに海も山もある長崎の豊かな自然を表現。腹から裾には、長崎くんちの着物で使う伝統的な波模様の上に、平和の象徴のハトが羽ばたいている。白のアウェー用は、長崎くんちの「龍踊(じゃおどり)」で龍がまとう炎を一面にデザイン。パンツには、平和や勝利のシンボルであるオリーブをあしらった。

 高田社長は「何げなく見ているユニホームの中に、クラブが出しているメッセージを感じていただければ」。

 高田社長、クラブの親会社であ…

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