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 静岡市は10日、昨年の市への転入、転出などによる人口(外国人を含む)の社会増減が、47年ぶりに346人の社会増になったと発表した。1970年までは社会増だったが、71年からは転出が増え、社会減に転じていた。

 昨年は、県外からの転入が1万3293人で、転出の1万3264人を29人上回った。この10年間では約500~900人の減だった。県内からの転入超過は前年並みだったことから、県外からの転入増が社会増に寄与した。

 2015年に東京都内に設置した移住支援センター経由で移住した人は105人。首都圏に通う学生らを対象に16年度から始めた新幹線通学定期代貸与制度は256人が利用し、初年度の卒業生25人中18人が地元に就職したという。田辺信宏市長は定例会見で「移住支援センターや新幹線定期代など爪に火をともすような努力が無駄ではなかった」と述べた。

 一方、昨年の出生は4945人…

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