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 北杜市高根町清里の清里高原にある清泉寮に、氷でできた巨大なリースが飾られ、訪れる人たちの目を楽しませている。

 直径約2・4メートル、重さ約800キロ。毎年恒例の飾りだ。今シーズンは寒さが厳しく、昨シーズンより2週間以上早く完成し、昨年12月31日からお目見えした。

 ドーナツ型の氷の中には「HAPPY NEW YEAR 2018」の文字も、今回初めて入れられた。清泉寮の創設者ポール・ラッシュ氏の胸像の前に置かれ、晴れていれば輪の穴の向こうに富士山が望める。今後の天候にもよるが、2月下旬までは楽しめる見込みという。