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 トヨタ自動車とマツダは米国で計画する合弁工場を南部アラバマ州ハンツビルにつくると現地時間の10日(日本時間の11日)に発表した。トランプ大統領が重視する、五大湖近くの中西部ラストベルト(さびついた工業地帯)ではなかったが、トランプ氏は歓迎する意向を表明した。

 トヨタの豊田章男社長とマツダの小飼雅道社長、アラバマ州のケイ・アイビー知事らが州都モンゴメリーで記者会見し、発表した。両社長は「地域の方々と共に働き、成長したい」と話した。16億ドル(約1800億円)を投じ、年産30万台の完成車工場を2021年に稼働させる。4千人を雇う予定だ。

 これに対して、トランプ氏は「減税と規制緩和が米国を投資の場にした」「偉大なニュース。我々の経済を成長させる」とツイートした。

 ハンツビルには米航空宇宙局(…

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