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 強い冬型の気圧配置となった11日、県内でも北部を中心に大雪に見舞われた。広島地方気象台によると、雪のピークは過ぎたが、厳しい寒さは大学入試センター試験が始まる13日まで続く見通しという。

 11日午後7時現在の積雪量は、北広島町東八幡原で117センチ▽庄原市高野町で80センチ▽北広島町大朝で70センチ。同午後6時からの24時間の予想降雪量は、北部山地40センチ▽北部平地10センチ▽南部山地15センチ▽南部平地5センチ――となっている。

 スリップ事故も多発。11日午前、広島市安佐北区白木町八幡原のJR芸備線の踏切で2トントラックが脱輪したため、三次―狩留家間で約2時間運転を見合わせた。西日本高速道路によると、浜田自動車道の旭インターチェンジ(IC)―千代田ジャンクション間と、中国自動車道の戸河内IC―六日市IC間の上下線が、11日午後8時時点で通行止めになっている。

 また安芸太田町や北広島町など…

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