【動画】東京の夜景を画面に「スペースインベーダー」=西尾邦明、竹花徹朗撮影
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 世界的なブームを起こした人気ゲーム「スペースインベーダー」の誕生40周年を祝い、開発元でゲームセンター大手のタイトーが11日、東京・六本木ヒルズの52階にある展望台でゲーム画面を大きな窓に投影し、報道陣に公開した。

 投影は、12日から1月末まで開く記念イベント「PLAY! スペースインベーダー展」の目玉。投影された画面は縦約7メートル、横約15メートルで、眼下には東京タワーなどの夜景が広がる。

 ゲームは実際にプレーでき、次々と映し出されるインベーダーを最大10人で協力して打ち倒せる。午前10時~午後10時で、グッズの販売やカフェもある。入場料は当日券で大人1800円などとなっている。

 スペースインベーダーは1978年にタイトーがゲームセンター向けに開発したゲーム機で、世界的なブームとなった。生みの親で、元タイトー社員の西角友宏さん(73)は「40年間も遊んで頂いて幸せ。若くて情熱とパワーがあったからできた仕事です」と話していた。

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