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 1シーズンでのJ1復帰を目指して、サッカー・アルビレックス新潟の新チームが今月から始動した。J2への降格を受けて、昨季の主力の一部が流出。鈴木政一・新監督のもと、チーム力の底上げを図る。J2の2018年シーズンは2月25日から。開幕戦はアウェーで讃岐と対戦することが決まった。

 11日には、新チームの陣容を発表する記者会見があった。主力の移籍やベテランの退団・引退で、若い選手が増えた。選手数は現時点で24人。昨季開幕時の34人より大幅に少ないが、木村康彦強化部長は「最終的には28人くらい」とし、複数の外国籍選手と交渉していると説明した。

 新チームの背番号「10」は、MF加藤大(26)が付ける。木村部長は「昨季のチームを支え、個人としても一段成長した。彼に中心になってもらいたいと思い、託した」。加藤本人も「自分が付けたい」と話したという。日本人選手の10番は、新潟からフィンランドに渡り、今季からJ1・セ大阪に入るMF田中亜土夢(30)以来となる。

 また、得点が求められるストラ…

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