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 クルマの自動運転技術が進化している。トヨタ自動車は「視野」を360度に拡大し、日産自動車は乗る人の脳波をとらえて運転に反映させる。ヤマハ発動機は自ら立って走れるオートバイをつくった。

 各社は米ラスベガスで12日(日本時間13日)まで開かれた家電・技術見本市「CES」で新技術を披露。

 トヨタが公開した自動運転の最新の実験車は、レクサスLSがベース。センサーによる認識能力を大幅に引き上げた。障害物などを認識できる範囲を従来の前方だけから360度に広げた。把握できる距離も200メートルにおよぶ。今春以降の実験に使っていく。

 日産自動車は、乗る人の頭に専…

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