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 ホンダは、大型バイク「ゴールドウイング」(排気量1800cc)を17年ぶりに全面改良して、4月2日から売り出す。新たに開発された燃費性能の高いエンジンや、操縦の安定性を高めるサスペンションを使用。部品の改良で、重さも従来より約40キロ軽い約380キロにした。消費税込み273万2400円から。

 国内の年間販売計画は500台。ゴールドウイングは、1975年に米国で発売が開始され、約70カ国で累計生産台数は約79万5千台。北米で人気だが、国内にも大型バイク愛好者は一定層いるという。だが、二輪ユーザーの平均年齢は年々上昇しており、今回の新型車は、車体の軽量化を望む利用者の意見などを踏まえて開発されたという。

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