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 横浜DeNAベイスターズの2018年がスタートした。8日には新人合同自主トレがスタートし、2月から始まる沖縄キャンプのツアー商品も発売。新シーズンの足音が聞こえてきた。

 8日から始まった新人合同自主トレには、ドラフト1位の東克樹選手(立命館大)や2位の神里和毅選手(日本生命)ら新人10人が参加。ダッシュやキャッチボールなど、横須賀市の2軍の総合練習場で活躍を夢見て、30日まで汗を流す。東選手は「毎日とても楽しいし充実している。キャンプ初日から、既存の選手と争えるように、技術面も精神面もしっかりと鍛えたい」と力を込める。

 総合練習場では、期待のルーキーたちのグッズも手に入る。背番号入りのレプリカユニホーム(税込み8200円~)のほか、選手たちの名前入りのフェースタオル(2千円)や星形のキーホルダー(500円)、缶バッジ(同)などで、いずれも限定販売だ。

 球団のアプリからは、新人選手10人のお披露目会見の時の写真を使用した画像をダウンロードして、後日カードにすることもできる。一部サービスは有料。

 横浜スタジアムなどのグッズショップも営業を開始した。絹を使った横浜の伝統工芸品「横浜スカーフ」の技法で作った球団オリジナルスカーフなどを13日から販売する。

 2月1日から始まる春季キャンプを見学できるツアー商品もある。京急観光が販売中の「沖縄キャンプ観戦ツアー」は、2月23~25日の日程で宜野湾市立野球場での練習に加え、対楽天戦、巨人戦(オプション)のオープン戦も観戦できる。申し込みは1月19日までで、抽選となる。問い合わせは京急観光(03・5767・9718)。(豊岡亮)

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