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 日本学士院(塩野宏院長)は12日、優れた研究成果をあげた若手研究者6人に学術奨励賞を授与することを決めた。2月7日に都内で授賞式がある。受賞者と研究テーマは次の通り。

 鎌田由美子・慶応大准教授(38)=絨毯(じゅうたん)が結ぶ世界―グローバル・ヒストリーから見る京都祇園祭インド絨毯への道▽小松雅明・新潟大教授(45)=選択的オートファジーの異常と消化器疾患発症機序の解明▽佐藤俊朗・慶応大准教授(45)=オルガノイド培養技術の開発と疾患の病態解明への応用▽山東信介・東京大教授(44)=生体系の分子計測・イメージングにおける画期的NMR分子プローブの開発▽中谷惣・信州大助教(38)=中世後期イタリアにおける国家形成の具体相の解明▽平田晃正・名古屋工業大教授(44)=人体複合物理と生理応答の統合計算法と応用に関する研究

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