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 自民党の二階俊博幹事長は12日、BSフジの番組で安倍晋三首相が提起した憲法改正の発議の時期について、「今まで相当のところまで来ている。1年もあればいいんじゃないですか」と述べ、年内の発議を目指す考えを示した。

 二階氏は番組終了後、記者団に発議までの期間を1年とすることについて「一つ目標においてそれから議論すればいい」と語った。

 二階氏は2019年の参院選と憲法改正の国民投票の同日実施論については、「一つ一つ重要な問題で、慎重にやっていく。費用の面を考える人もいるが、こんな大事な問題で費用の問題を持ち出すほうがおかしい」として否定的な認識を示した。

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