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 トランプ米大統領は12日、米欧など6カ国とイランが結んだ核合意で解除された対イラン経済制裁について、解除を継続すると声明で発表した。ただし、核合意には「破滅的な欠陥がある」とし、それを修正できなければ合意から離脱すると警告した。

 トランプ氏は「自分の強い(拒絶)意向に反して核合意から離脱しないできたが、破滅的欠陥を直すか、米国が離脱するかだ」と強調した。

 米国の対イラン経済制裁については、大統領が120日ごとに解除の是非を判断することになっている。トランプ氏は次の期限までに欧州諸国と協議して合意の修正を目指す考えを示した上で、「誰も私の言葉を疑ってはならない。他国が行動を怠れば、イラン核合意を終わらせる」とした。

 トランプ氏が求めているのは、…

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