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 駅構内の立ち食いそば店(駅そば)が変わりつつある。キーワードは「女性の視点」。内装をスタイリッシュに改造した店では女性客が増えている。風味豊かな麺を提供し、つゆは健康に配慮。サクッと仕上がる揚げ物製造器を導入するなど味にもこだわる。

 1日30万人近くが乗り降りするJR恵比寿駅(東京都渋谷区)。東口改札近くの「そばいち」は女性が客の3割を占める。仕事帰りに1本300円の瓶ビール(小瓶)でのどを潤し、そばを食べる女性の姿も。40代女性は「今までの駅そば店は入りにくかったが、ここならゆったりと食べられる」。

 間接照明。BGMにジャズが流れる店内の立食スペースは9人分。椅子席もある。ランチタイムには駅ビルで勤務する女性もやってくる。「みなさん、ゆっくり落ち着いて駅そばを味わっているようです」と店の責任者。カウンターの下には、ポーチなどの荷物が直接床に触れないように置ける収納スペースもある。

 「そばいち」を始め、首都圏や…

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