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 大学入試センター試験が13日、県内でも和歌山大、向陽高、桐蔭高、近畿大生物理工学部の4会場で始まった。今年の県内の志願者は3770人で、昨年より45人多かった。

 この日は地理歴史・公民、国語、外国語、英語のリスニングの試験があった。和歌山大の会場では開始前、朝早くから受験生が会場入りし、高校教諭などから「頑張れよ」などと激励を受け握手を交わしていた。岩出市内の女子高校生は「社会は得意教科なので、しっかり勉強の成果を発揮して志望校に合格したい」と意気込んだ。

 14日は、理科と数学の試験がある。(片田貴也)