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 障害のある子どもたちの休日を実りある時間にしようと活動する「近江八幡市余暇支援クラブ『はちの子』」が13日、高校生やロータリークラブ員らと交流餅つき会をした。

 参加したのは「はちの子」に通う子ども9人とスタッフ、「ヴォーリズ学園インターアクトクラブ」の高校生7人など。子どもたちは順番に、高校生に手伝ってもらいながらロータリークラブ員の合いの手とかけ声に合わせ、きねを振り下ろした。つきたての餅はきな粉やあんに絡めたり、のり巻きにしたりして食べた。

 力強いきねさばきで大きな拍手を浴びた北野裕貴さん(18)は「たくさんついて食べた。おいしかった」と笑顔だった。(阿部治樹)