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 1998年1月に旧群馬町(現高崎市)で一家3人が殺害された事件は、14日で発生から20年がたった。この事件では、小暮洋史容疑者(48)が殺人容疑で全国に指名手配されている。県警はこの日、JR高崎駅で容疑者逮捕につながる情報提供を呼びかけた。

 県警によると、小暮容疑者は20年前の14日夜、電気工事業石井武夫さん(当時48)宅で石井さんと妻(当時48)、母(当時85)の3人を殺害した疑いがある。石井さんの長女に好意を寄せ、ストーカー行為を繰り返していたという。

 県警捜査本部は現在も58人態勢を敷く。14日は捜査1課や高崎署の警察官30人がチラシなどを配布。上原健司刑事部長は「どんなささいなことでも、潜伏先解明の糸口となる情報提供をお願いします」と話した。

 小暮容疑者は身長170センチ…

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