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 スノーボードのワールドカップ(W杯)は13日、米コロラド州スノーマスでハーフパイプ第4戦の決勝があり、男子は今季からW杯に参戦している16歳の戸塚優斗(ヨネックス)が94・50点で3位に入った。戸塚は今季3度目の表彰台。安藤南位登(尾瀬ク)は81・25点で7位だった。

 日本勢の女子は、大江光(バートン)が77・00点で5位に入ったのが最高。今井胡桃(バートン)は73・00点で7位、松本遥奈(クルーズ)は66・75点で8位だった。