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 競泳日本代表の池江璃花子(ルネサンス亀戸)が13、14日に東京辰巳国際水泳場の短水路(25メートルプール)であった東京都新春水泳競技大会で、出場した4レース全てで短水路日本記録を更新した。池江が持つ日本記録は長水路やリレーも含め、これで19個に。17歳は「4連続は初めてなので、うれしい」と喜んだ。

 14日は女子200メートル個人メドレーで従来の清水咲子が持つ記録を0秒56上回る2分5秒41、100メートル自由形で内田美希の記録を0秒21縮める51秒62をマーク。前日の200メートル自由形と50メートルバタフライに続き、2日連続で2種目の日本記録を塗り替えた。

 昨年末の高地合宿やグアム合宿の成果で「後半に自信を持って泳げている」と池江。筋力トレーニングの量を増やしてパワーをつけ、スタートやターンの技術練習にもじっくりと取り組んだ。「今年は自己ベストがバンバン出る年にしたい。有言実行できてよかったです」と笑顔を見せた。

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