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 15日の東京外国為替市場では円高ドル安が進み、一時、昨年9月以来4カ月ぶりの水準となる1ドル=110円60銭台をつけた。日本銀行が9日、国債の買い入れ額を減らしたことをきっかけに円を買ってドルを売る動きが続いている。午後1時時点は、前週末の12日午後5時より61銭円高ドル安の1ドル=110円75~76銭。対ユーロは、同79銭円安ユーロ高の1ユーロ=135円12~16銭。

 日銀による国債買い入れ額の公表は15日にもあり、市場の注目が集まっていたが、金額は前回と同じだった。

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