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 独BMW日本法人は15日、電気自動車(EV)の「i3(アイスリー)」を一部改良して発売した。ヘッドライト下のウィンカーランプを丸形から横長の長方形にするなどデザインを一部変え、LEDヘッドライトを全モデルに標準装備とした。1回の満充電による走行距離は最大390kmで従来と同じ。消費税込み538万円から。

 発電用エンジン(消費税込み49万円)を搭載すると、走行距離が最大511キロまで延びる。車両のメンテナンスやバッテリー電圧の低下といった情報を自動的にBMWのディーラーに通知する機能や、スマートフォンのアプリを使えば遠隔で充電状況などを確認できる機能も、引き続き搭載されている。BMWのオンラインショップでも買うことができる。