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 トランプ米大統領の就任1年を20日に控え、日米の自動車大手が米国生産の強化を相次ぎ打ち出した。大型減税を決めた米政権の狙い通りにも映るが、保護主義はリスクを伴う。

 14日(日本時間の15日)に始まった北米国際自動車ショーで米フォード・モーターの幹部たちが語った。「電動化と自動運転の拠点をここデトロイトに置く」「米国向けの8割は米国産。その高さは誇りだ」

 舞台の米ミシガン州デトロイトは、フォードの地元であると同時に、トランプ氏が重視する中西部ラストベルト(さびついた工業地帯)の中心都市の一つだ。

 フォードが公開した大型車のピ…

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