[PR]

 16日付で県警から離任する名和振平本部長が15日、会見を開いた。名和本部長が会見するのは昨年5月、広島中央署の会計課の金庫から現金8572万円が盗まれた事件が発覚してから初めて。

 名和本部長は広島中央署の事件について問われ、「発生から8カ月後も未解決で申し訳なく残念。心苦しく心残りだが、捜査員に早期の解決を実現してもらいたい」と話した。

 また事件後会見しなかったことについては、速やかに事件を明らかにするため、会見よりも発表を優先したと説明。その後も「捜査の状況や捜査途中で判明していることを公表すると捜査をさらに困難にする」との考えから会見しなかったと述べた。

 約1年7カ月の在任期間中で印…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら