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 31日夜は「皆既月食」が起こる。多くの人にとって観測しやすい時間帯に、空の高い位置で部分食の始まりから終わりまで楽しめるとあって、名古屋市科学館は「とても好条件。ぜひ空を見上げてほしい」と呼びかけている。

 月食は、地球から見て太陽の反対側に月が行き、地球の影に月が入ることで月が欠けて見える現象。なかでも、月全体が影にすっぽり入る状態を皆既月食と呼ぶ。前回日本で観測できたのは2015年4月4日だが、科学館によると、当時名古屋は「小雨で見えなかった」という。観測できれば、14年10月8日以来になる。

 今回は午後8時48分から欠け始め、9時51分から11時8分まで皆既食となる。最中の1時間17分は月は真っ黒になるわけではなく、赤銅(しゃくどう)色に見える。その後、日付をまたぎ、午前0時12分までに元の丸い形に戻る。

 科学館・プラネタリウムの毛利…

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