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 忍者・忍術を国や分野を超えて研究する「国際忍者学会」が2月に設立される。事務局を担う三重大学の国際忍者研究センター(伊賀市上野丸之内)によると、忍者研究者は世界中に点在するが、これまでは個々に研究、発表するだけだった。学会を核に国際的なネットワークで研究者を結び、学術的な議論・研究発表の場を作っていく。

 新学会は、2月17日に伊賀市西明寺のサンピア伊賀で準備総会を開き、会則や会長を決めて発足させる。

 その後、設立記念大会を午後1時半から開催。ソウル大学の金時徳(キムシドク)教授の記念講演「忍者文学の現在―荒山徹の忍者小説について」や、山梨学院大のウィリアム・リード教授と三重大の久松眞特任教授の研究発表、シンポジウム「忍者の魅力―歴史・文学そして世界へ」などがある。午後6時からは懇親会、翌18日は伊賀市内巡検が催される。

 大会には誰でも参加できる。参…

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