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 阪神・淡路大震災から17日で23年になるのを前に、東近江市で16日、消防と警察、土木建設会社による合同震災救助訓練があった。

 訓練は解体中の県警官舎であり、東近江行政組合消防本部の高度救助隊や東近江署の機動隊員、建設重機をもつ土木建設会社の従業員ら約90人が参加した。

 琵琶湖西岸断層帯を震源とする震度5強の揺れが市内で起こり、12世帯22人が住むアパートが倒壊。12人が取り残されている――との想定で始まった。参加者にはどこにどれだけの負傷者がいるかは伏せられた。

 駆けつけた警察官が声をかけて…

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