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 東京富士美術館所蔵の日本刀を一同に集めた名刀展「鐵華繚乱(てっかりょうらん)ものゝふの美」(鐵華繚乱展実行委員会、徳島市、徳島新聞社主催)が徳島市立徳島城博物館で開かれている。2月12日まで。

 「銘 有綱」など国の重要文化財に指定された3振りの太刀をはじめ、平安時代から江戸時代にかけての刀30振りを県内で初展示。徳島城博物館所蔵の刀4振りや蜂須賀家のよろいなども並べた。

 阿波市の派遣社員稲垣美咲さん(23)は2時間かけてじっくりと鑑賞。「古刀から新刀まで幅広くそろい、初めて間近で見られた刀工の作品もあった。楽しすぎた」。桑野あさひ学芸員は「刀や甲冑(かっちゅう)から、武士の精神性や美意識を感じ取ってほしい」と話した。

 展示は1992年10月に開館…

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