[PR]

 近所の公民館などに高齢者が集まり、体操や交流を楽しむ「通いの場」が県内各地に広がっている。住民主体の介護予防の取り組みだ。高齢者の介護予防につなげようと、県が2015年度からモデル事業として始め、モデル市町村以外にも広がる。

 1月中旬、宇陀市榛原下井足(しもいだに)の下井足コミュニティセンターに、近くに住む70~90代の高齢者10人が集まっていた。

 「イチ、ニー、サン……」。DVDの映像に合わせ、腕やひざの曲げ伸ばしをしたり、足踏みをしたり。ゆっくりと体を動かす。

 昨年3月、主婦の大西嘉代子さ…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら