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 16日午後3時45分ごろ、成田空港に到着した米国ダラス発のアメリカン航空61便(ボーイング777型)の機体から、部品(鉄製のばね)が1個なくなっていることが到着後の点検で分かった。

 国土交通省成田空港事務所によると、ばねは主脚についていたもので、直径5センチ、長さ25センチ、重さ約300グラム。滑走路を11分間閉鎖して調べたが見つからず、飛行中に落下した可能性があるという。