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 阪神・淡路大震災から23年を迎えた17日、出雲市小境町の一畑薬師でも追悼行事があった。企画した出雲市の写真家、高嶋敏展さん(45)ら参加者は慰霊の火をともし、発生時刻の午前5時46分に合わせて追善の供養をした。

 雨が降る早朝に集まった高嶋さんら数人は参道に108基ある灯籠(とうろう)やキャンドルに火をともして回った。発生時刻に合わせて鐘が突かれると、一畑薬師の飯塚大幸管長(57)とともに般若心経を読み上げた。

 供養後、飯塚管長は一畑薬師でも23年前、窓ガラスがビリビリと音を立て震えたことを振り返りながら、「まさか関西の方の地震だとは思いもしなかった。時間も経ったがこのことを私たちは忘れないようにと思いながら弔わせていただいた」と話した。

 「せめてこの日だけは被害があ…

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