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 日本有数のキャベツ産地で、「愛妻の聖地」を名乗る嬬恋村から地元産キャベツを使った酢からできたサイダー「愛妻ダー」が生まれた。「あい・さいの日」の1月31日から村の観光協会やスーパー、観光施設などで販売を始める。

 「愛妻ダー」を販売するのは、ブランド「妻の手しごと」を手がける地元のキャベツ農家の松本もとみさん。村は産地ならではの加工品に乏しかった。東京出身の松本さんは、帰省する際に持っていける地元の土産があったらと感じていた。そこで、農家の女性の視点を生かした土産を売り出したいと立ち上げた。

 第1弾は、2年前に生まれたキャベツ酢(120ミリリットル、税抜き700円)。県農業技術センターや村、川場村農産加工が共同開発した。松本さん家で採った紫キャベツを同社に製造委託し、搾汁を2カ月間熟成させた食酢で、甘みや香りを残した逸品だ。観光客や県外の土産に重宝されているという。

 「愛妻ダー」はこのキャベツ酢…

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