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 江戸時代、大阪と京都を結んで淀川を行き来した三十石船(さんじっこくぶね)に酒や食べ物を売っていた「くらわんか舟」。当時売られていた日本酒を復活させ、枚方名物にしようとする取り組みが進んでいる。インターネットで資金を集めるクラウドファンディングを使って、約2千本の醸造を目指している。

 企画しているのは、大阪産の魚や野菜の普及活動に取り組むNPO団体や大阪市漁協などがメンバーの淀川ブランド推進協議会(大阪市)。

 昨年から、淀川産の天然ウナギを振る舞うイベントが開かれたり、三十石船を再現した観光船の定期運航が始まったりするなど、淀川の歴史や文化を知ることができる機会が増えている。

 協議会では昨年12月、さらに…

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