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 守山市の市民グループ「郷土守山を愛する会」が、中山道沿いの寺社や史跡を巡る「中山道守山宿郷土学習すごろく」を作った。メンバーは「守山のまちと中山道を知るきっかけにしてほしい」と、2月10日のすごろく大会への参加を呼びかけている。

 会は、地域の活性化などを目指して、郷土玩具「猩々(しょうじょう)人形」を作る教室を開くなどの活動をしている。近年、JR守山駅周辺のマンションなど中心市街地に移り住む人が増えていることから、地元の歴史や文化を知ってもらおうと、すごろくの制作を企画した。

 すごろくは縦70センチ、横1メートル。十王寺(焰魔堂町)の付近を振り出しに中心市街地を巡り、馬路石邊(うまじいそべ)神社(吉身4丁目)であがりだ。

 県内で唯一現存する一里塚「今…

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