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 福山市は、市の将来を担う人材を育成するため、市内の大学に通うか、市出身で、市内の企業に就職を希望する学生らを対象にした海外留学の支援制度を設け、1日から募集を始めた。学生自らが、市内の企業や地域が抱える問題の解決策を学べる留学先を選ぶ。留学費用などは主に協賛企業と国が折半する。

 文部科学省が国の地方創生戦略の一環として、2015年度からスタートした「トビタテ! 留学JAPAN日本代表プログラム~地域人材コース」に申請し、新年度の事業として採択された。これまでに全国20カ所の地域で実施。新年度は福山市など3地域が新たに決まった。県内では初めてという。

 この留学制度の特徴は、プログラムを地元企業でのインターンシップと組み合わせた点だ。「地域の活性化に貢献し、地域に定着するグローバル人材の育成」を目的に、官民協働で留学費などを支援する。福山市では、市内の協賛企業10社以上が合わせて300万円以上を出資。同額を国も支出する。

 福山市のプログラムは三つのコ…

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