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 愛知県は18日、同県蒲郡市のスーパー「スーパータツヤ」が販売した肝を含むフグの切り身が計11パックに上り、うち9パックを回収し、2パックが消費されたと発表した。18日付で同店が「ふぐ処理施設廃止届」を出したことも明らかにした。

 県によると、最初に判明した15日販売分のパック(消費期限19日)は、把握した販売数が一つ増えて6パックになった。このうち4パックが回収され、2パックは消費された。また15日が消費期限のものが少なくとも5パック販売されたことも判明。5パックとも回収済みという。

 県の担当者は「販売状況がスーパーの記憶だよりで、未回収の商品がまだ存在する可能性もある。気づいたら、食べずに返品を」と呼びかけている。

 

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