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 秩父市の伝統的な祭り「秩父吉田の龍勢」が19日、国の重要無形民俗文化財に指定される見通しになった。打ち上げ式煙火としては初の指定で、県内ではユネスコ(国連教育科学文化機関)の無形文化遺産にも登録された「秩父祭の屋台行事と神楽」や、「川越氷川祭の山車行事」などに次いで8件目となる。

 この日、文化審議会が文部科学相に答申した。「希少な伝承例。打ち上げ式煙火の典型例であり、奉納煙火の習俗の変遷や地域的な展開を考える上で重要」と高く評価された。

 秩父吉田の龍勢は同市下吉田の椋(むく)神社の例大祭で、400年以上前から続く。毎年10月第2日曜にあり、10万人ほどが訪れる。

 龍勢は、直径10センチほどの…

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