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 1968年1月、米原子力空母の日本初寄港となったエンタープライズの佐世保港入港をめぐって、全国から集まった反対派の学生らと警官隊が約1週間にわたって攻防を繰り広げ、「エンプラ闘争」と呼ばれた。あれから50年。当時を知る人たちに思いを聞いた。

 「あのベトナムへの爆撃を我々は黙って見ていられなかった」

 エンタープライズの入港からちょうど50年となった19日、闘争の直後に市民が結成した「19日佐世保市民の会」が佐世保市内で開いた節目の集会で、当時警官隊と四度にわたって衝突した三派系全学連を率いた元委員長の秋山勝行さん(76)は、60人ほどの参加者を前にこう述べた。

 米国がベトナム戦争に本格介入…

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