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 牛久市出身の横綱・稀勢の里が大相撲初場所6日目の19日から休場し、地元からは「体を治し来場所に再起を」と復活を望む声が上がった。市役所には、稀勢の里の土俵入りを描いたウールアートを展示中。制作した人たちは「本人に見てもらい活躍してほしい」と願っている。

 ウールアートは縦90センチ、横120センチ。束ねた毛糸をハサミで切って、ごく小さな玉を作り、接着剤で貼った作品で、「第七十二代 横綱稀勢の里」の題名とともに、堂々と土俵入りしている姿がカラフルに描かれている。

 制作したのは、市地域活動支援センターの「身体障害者デイサービス」に通う40~70代の利用者約20人。リハビリを兼ねて個別に陶芸やかごなどの創作活動をしているが、稀勢の里が昨年、横綱に昇進したのをきっかけに共同制作を提案。8月から11月まで4カ月かけて取り組み、10色以上の毛糸を使って仕上げた。

 作品は今月18日から、市役所…

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