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 小室哲哉さんの引退表明は、音楽関係者に衝撃を与えた。1990年代、小室ファミリーの一員として音楽シーンを華やかに彩ったミュージシャンたちもコメントを寄せた。

小室哲哉さんのプロデュースで歌手デビューした鈴木亜美さんのコメント

 小室さんの記者会見を拝見しました。

 引退を決意されたことと、小室さんのお話に涙が止まりません。

 父の様な存在の小室さんが、何年か前から現場でお会いする度、体調が悪そうなのに周りを気遣い、頑張って音楽制作をしている姿を心配ながら見ていました。

 小室さんのことを理解しているスタッフさんや、小室さんが大好きなみんなは小室さんを信じ、これからも尊重していきます。

 小室さんがご自身で決意したことなら、心からお疲れ様と、ありがとうをお伝えします。

 小室プロデュースで私はデビューし今年で20年。

小室さんがいなければ今の私はありません。小室さんの沢山(たくさん)の楽曲が世界に溢(あふ)れ愛され、この先も残っていくことには変わりはありません。

 どうかどうか涙は見せないで、いつまでも音楽を愛する小室さんでいてください。

「EZ DO DANCE」「CRAZY GONNA CRAZY」など小室さんから曲提供を受けたTRFのコメント

 25年前、私達は“TK RAVE FACTORY”として小室さんのプロデュースのもとデビューさせて頂きました。

 小室さんがいなければ、今の私達はいません。

 とても寂しい想(おも)いがございますが、私達は小室さんから戴(いただ)いた沢山(たくさん)の素晴らしい楽曲を、これからも大切にしていくことに変わりはありません。

 いつかまた一緒に奏でられる日がくれば…と願っています。