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 インフルエンザが宮城県内でも流行している。今年はA型だけでなく、例年は時期が遅れるB型も同時にみられるのが特徴だ。B型は高熱などの症状が現れにくいため、本人も気づかずに感染を広げてしまいがち。学級閉鎖も相次いでいる。

 県によると、8~14日に1医療機関あたりの平均患者数が県内で17・68人となり、前週の約1・7倍に。保健所管内別では気仙沼が26・50人と最も高く、仙南(23・75人)、大崎(23・25人)と続いた。県内の小中高校では、18日時点で33校53クラスが学級閉鎖した(仙台市立学校と私立学校を除く)。

 県によると、今年は流行の時期が2週間ほど早く、例年2月ごろから目立ち始めるB型の感染も拡大している。B型は発熱が37度台で収まるケースが多く風邪と勘違いしやすいという。

 では、どう対策するか。東北大…

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