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 自然や歴史、文化などを生かした観光のあり方を考える「全国エコツーリズム大会in屋久島 2018」が10~12日、屋久島町で開かれる。NPO法人「日本エコツーリズム協会」(本部・東京)と町などの共催。観光業界の専門家や学識経験者らを招き、世界遺産・屋久島と口永良部島をめぐる観光の将来像などについて話し合う。

 基調講演は10日に同町安房の町総合センターであり、JTBの田川博己会長が世界各地のエコツーリズムの現状などについて紹介。屋久島のガイドで同協会の松本毅理事は、山岳環境の悪化など世界遺産登録後に屋久島が経験した事例を挙げて、将来に向けた問題提起をする。

 11日には、町の観光基本計画や入山協力金など五つのテーマで分科会がある。

 「口永良部島を中心にエコパー…

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