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 お薦めの本の書評を競う「ビブリオバトル」が、生駒市で盛んだ。全国大会や市内中学生大会が開かれるほか、愛好者でつくる「生駒ビブリオ倶楽部」と生駒市図書館は月例会を開催。もう50回を超えた。

 昨年12月24日、図書会館でビブリオバトルの月例会が開かれた。

 テーマは「ツナグ」。会社員や司書ら6人がそれぞれ、リレーを題材にした小説やインターネット関連本などを観客に5分間で紹介した。観客との質疑応答も。最後に観客が一番読みたくなった本に手を挙げ、優勝の「チャンプ本」が選ばれた。

 司会を務めたのは、倶楽部の部…

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