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(20日、フリースタイルスキー・モーグル男子W杯第7戦)

 初めて立った表彰台の真ん中で、20歳の堀島行真は照れたように笑みを浮かべ、恐縮したように声援に何度も頭を下げた。「やっぱり『うれしい』が一番先にくるかな」。素朴な表現でW杯初優勝をかみしめた。

 決勝1本目を2位で通過すると、頂点をかけた2本目はギアを上げた。安定感抜群のターンに加え、ダブルフルツイスト(伸身後方宙返り2回ひねり)と、コーク1080(斜め3回転)という世界最高難度のエア(空中技)をピタリと成功。ターン点とエア点は、いずれも出場60選手中最高得点をたたき出した。

 今季は決して好調だったわけで…

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