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 遊びを通して親子の絆を深めてもらおうと、大津市浜大津4丁目の市子育て総合支援センターゆめっこで21日、「こどもふゆフェスタ」があった。たくさんの親子連れが訪れ、手作りおもちゃなどで遊んだ。

 ふゆフェスタはゆめっこが2006年にオープンして以来、毎年1月に開催している。親子連れらは施設の職員やボランティアが手作りしたけん玉、絵合わせ積み木などのおもちゃで遊んだり、手袋を丸めてつくる「雪だまヨーヨー」などを作ったりした。皿回しに挑戦するコーナー、人形劇を披露するコーナーや子どもの成長を記録するために手形足形をとるコーナーもあった。

 大津市の会社員山田翔太さん(31)は長女の悠梨香ちゃん(2)と訪れ、キリンなどの形をした木材にアクリル絵の具を塗って作るマグネット作りに挑戦した。山田さんは「子どもと一緒につくることができ、楽しい思い出になった」と話した。(北川サイラ)