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 第40回全国高校柔道選手権県大会(県柔道連盟主催、朝日新聞金沢総局、北陸朝日放送など後援)の最終日となる21日、金沢市小坂町の県立武道館で団体戦があり、男子は津幡が5連覇を飾った。女子は金沢学院が3年ぶりの優勝。両校は3月に東京・日本武道館である全国大会に出場する。

 男子は12校が出場し、5人制の勝ち抜き戦で頂点を競った。7年連続となった津幡対鶴来の決勝戦は、次鋒(じほう、2番手)で登場した室木修幸選手(2年)が大活躍を見せた。

 鶴来・藤田智大選手(2年)には開始早々に上四方固めで一本勝ちし、続く喜成健斗選手(2年)を内股で技ありを奪って優勢勝ち。この時点で室木選手の顔は真っ赤に染まり、足元はフラフラ。「頭はボ~としていた。気持ちで戦いました」と、3人目の別司宝聖選手(2年)には終了間際に大内刈りで一本勝ち。4人目で若狭智也選手(2年)に一本負けしたが、最優秀選手に選出される活躍で、優勝に貢献した。

 実は、室木選手は10日ほど前…

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