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 高知市九反田の市文化プラザかるぽーとの横山隆一記念まんが館で、幕末維新にまつわる漫画を展示する「まんがで読む! 幕末維新展」が開かれている。みなもと太郎さんの「風雲児たち」、黒鉄ヒロシさんの「新選組」「京都見廻組」、黒江S介さんの「サムライせんせい」の原画や印刷原稿など計約240点がならぶ。

 幕末維新博の一環。会場では、1979年から続く「風雲児たち」の複製原画が出迎える。関ケ原の戦いから幕末までの流れをコミカルに描いた作品だ。年表と一緒に展示されており、歴史上の人物たちの息づかいや背景を、時系列に沿ってわかりやすく知ることができる。

 県内でもロケが行われて実写映画化された「サムライせんせい」は、土佐藩に捕らえられた武市半平太が現代の日本にタイムスリップする物語。印刷原稿の他、シャープペンで細かく描き込まれた貴重な下絵や、作品製作の過程や道具の解説も展示されている。

 田所菜穂子副館長(53)は「…

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